PROCUREMENT BPO

購買業務プロセス全般を
ノウハウとリソースでサポート。

購買戦略の立案から市場調査、日々のオペレーションまで。コンサルティングと購買BPOを組み合わせ、業務負荷軽減・適正購買・標準化・ナレッジ蓄積・戦略立案・組織体制構築を支援します。

購買業務の現場で、こんな課題が積み重なっていませんか。

🛠

購買業務のノウハウが不足している

新規事業の立ち上げや組織改編にあたり、購買全般を熟知したメンバーが不在。属人化が慢性化し、ノウハウのある人材も減少している。

📉

企業統合・組織変更で業務が煩雑化している

購買ルールやシステムの刷新・変更に伴う業務の煩雑化に加え、リスク管理強化による負担も増加している。

📋

コア/ノンコア業務の両立が困難

見積取得、契約協議、発注、納期調整、社内関係者・サプライヤーとの調整など、ノンコア業務の負荷が大きく、コア業務に集中できない。

📊

戦略購買のための情報・体制が不足している

市場情報の収集が不十分で、限定的な情報での検討に留まる。各拠点単位の取り組みになり、会社全体での情報共有体制が構築できていない。

これらの課題は、時間が経つほど購買部門を圧迫します。

購買業務プロセス全般を、3つの領域でサポートします。

戦略立案・市場調査・オペレーション。必要な領域だけを切り出しての支援も、複数領域を組み合わせた一貫支援も可能です。

1

購買戦略立案サポート(戦略立案、購買BPR など)

現状のデータ分析、カテゴリ毎の戦略立案、全社統制の戦略立案までを支援。購買データ・支出データの分析、集中購買カテゴリの抽出と戦略立案、購買部門の捕捉領域拡大戦略立案などの実績があります。

戦略立案・購買BPR
2

市場調査サポート(現状把握業務、市場調査 など)

間接材領域の課題を、現状把握や市場調査によって解決。購買実態調査、業界構造調査、新規サプライヤの発掘を行います。機械警備契約状況調査、決済代行業界調査、業務改善アプリケーション比較などの実績があります。

現状把握・市場調査
3

オペレーションサポート(見積取得業務、カタログメンテナンス業務 など)

煩雑な業務対応におけるリソース不足を解消。見積取得業務、協定価格表の作成・改定業務、カタログ設定・メンテナンス業務を支援します。見積取得オペレーション業務、システムエンジニアの標準価格表作成、オリジナルカタログのメンテナンスなどの実績があります。

購買オペレーション

購買業務BPOで、実際に現場が変わった事例をご紹介します。

物流業態 新規事業における購買業務全般支援

課題

新規事業(倉庫自動化)における購買業務のノウハウ不足。

効果

購買業務全体を網羅したフローの構築・標準化。購買プロセスのナレッジ蓄積と、適正購買を実現。

情報・通信業態 企業統合後の購買業務支援

課題

企業統合後の購買ルール・システム刷新・変更に伴う業務の煩雑化と、リスク管理強化による負担増。

効果

社員のコア業務へのシフト化。サプライヤー登録フロー、リスク評価方法の構築・標準化と、適正購買の実現。

飲料メーカー 広告資材のパーチェシング業務支援

課題

購買担当者のコア/ノンコア業務の両立が困難。社内関係者(営業・倉庫)、サプライヤーとの調整の負荷が大きく、システムリプレイスにおける新システムのノウハウも不足。

効果

社員のコア業務へのシフト化による生産性向上と広告品在庫金額の削減。効率化されたパーチェシングによるスピーディーな対応、新システムリプレイス後の運用構築と安定した業務遂行を実現。

自動車メーカー 開発部門の購買業務支援

課題

車種の開発スピードアップや部品・車種の見直し頻発による業務負担増。ノウハウのある人材の減少と属人化の慢性化、課題解決に向けた検討環境・マンパワーの不足。

効果

社員のコア業務へのシフト化による生産性向上(見積整合時間削減)。判断基準が異なる各評価イベントの平準化・標準化、負荷予測と適正な要員配置を実現。

重工業メーカー 設計部門の見積積算業務支援

課題

設計担当者の「経験と勘」による原価積算金額の乖離が慢性化。見積依頼業務の非効率化・属人化、仕様書作成や見積書・図面の取得・管理徹底、内部統制推進による負担増。

効果

社員のコア業務へのシフト化による生産性向上(対応案件増加)。業務フロー標準化による残業緩和と休暇取得率向上、見積・図面取得履歴とサプライヤー情報の一元化を実現。

自動車メーカー 間接材購買部門の組織改編支援

課題

組織改編を検討するにあたり購買全般を熟知したメンバーが不在。市場の情報収集が不十分で限定的な情報での検討となっており、各拠点単位の取り組みで会社全体での情報共有体制が構築されていない。

効果

戦略購買実現のための体制構築。カテゴリー毎のナレッジ蓄積、コア業務への集中に向けた基盤構築を実現。

購買業務を「引き受ける」だけでは、価値は生まれない。

戦略立案・市場調査・オペレーションを一体で支えることで、
業務負荷軽減・適正購買・標準化・ナレッジ蓄積・戦略立案・組織体制構築を実現します。

購買業務プロセス全般をノウハウとリソースでサポート。

3つの支援領域から、必要な部分だけを切り出した支援も、複数領域の一貫支援も可能です。

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1. 購買戦略立案サポート

戦略立案、購買BPRなど。現状のデータ分析/カテゴリ毎の戦略立案/全社統制の戦略立案。事例:購買データ・支出データの分析、集中購買カテゴリの抽出と戦略立案、購買部門の捕捉領域拡大戦略立案。

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2. 市場調査サポート

現状把握業務、市場調査など。購買実態調査/業界構造調査/新規サプライヤの発掘。事例:機械警備契約状況調査、決済代行業界調査、業務改善アプリケーション比較。

📋

3. オペレーションサポート

見積取得業務、カタログメンテナンス業務など。見積取得業務/協定価格表の作成・改定業務/カタログ設定・メンテナンス業務。事例:見積取得オペレーション業務、システムエンジニアの標準価格表作成、オリジナルカタログのメンテナンス。

業務負荷軽減/適正購買/標準化/ナレッジ蓄積/戦略立案/組織体制構築――購買部門が本来の役割に集中できる状態を、ノウハウとリソースの両面から支えます。

よくあるご質問

3つの支援領域すべてを依頼する必要がありますか。
いいえ。購買戦略立案サポート、市場調査サポート、オペレーションサポートの中から、必要な領域だけを切り出した支援が可能です。複数領域を組み合わせた一貫支援にも対応しています。
新規事業の購買業務立ち上げにも対応できますか。
はい。物流業態での新規事業(倉庫自動化)において、購買フローの標準化と初回PJTの購買業務実行を支援した実績があります。
企業統合後の購買業務支援は可能ですか。
はい。情報・通信業態において、企業統合後の購買ルール・システム変更に伴う業務の標準化・集中化、サプライヤ登録支援やリスク評価支援まで対応した実績があります。
購買部門の組織改編も支援できますか。
はい。自動車メーカーの間接材購買部門において、実態把握(支出データ分析・市場調査)、組織立案、購買フローや規定類・ガイドラインの整備までを支援した事例があります。
設計部門など購買部門以外の見積積算業務も対応可能ですか。
はい。重工業メーカーの設計部門において、プラント設計・原価積算の支援業務(見積仕様書作成、見積取得、図面取得および周辺業務)を担当した実績があります。

まずは、自社の購買業務で委託できる領域があるかからご確認ください。

戦略立案サポートだけ、市場調査サポートだけ、オペレーションサポートだけ。
必要な領域から始められます。近い事例をもとにご提案も可能です。

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